物理は守れている
カメラ・入退室・警備契約はある
- 監視カメラはあるが、録画されているだけで、不審な人物や動きの分析はされていない
- 入退室の記録はあるが、誰も見返していない
- VPN機器やサーバーのログは、月に一度見る程度
物理 × サイバー 統合防御
攻撃者は、物理とサイバーを区別しません。守りも、分けない。
Omamori は、いまあるカメラとシステムのまま、物理とサイバーの兆候を一つにつないで見張り、
止まる前に気づき、誰が・何をすべきかを揃えて届けます。実行を決めるのは、人です。
見つけるだけで終わらせず、直すところまで、同じ一人がやります。
DEMO
夜間の侵入とシステムの異常を1本の時間軸でつなぎ、推奨対応を提示するまでを、実際の画面でご覧ください。
POSITION
縦軸は建物を守る力(物理)、横軸はデータを守る力(サイバー)。どの区画からでも始められます。
カメラ・入退室・警備契約はある
Omamori が担う区画
夜間・休日は無人
SOC・EDR・SIEM で監視している
想定する施設の例: サーバー室を自社で持つ企業/工場・プラント/病院・クリニック/データセンター/ビル設備・物流拠点。
どこに足すべきかを、30分の相談で一緒に決めます。
PROBLEM
物理(カメラ・警備)とサイバー(情シス・SOC)は、別部署・別ベンダー・別の時間軸。 両方をまたぐ事案は、片側にしか記録されません。「気づけたはずなのに、気づけていない」はここで起きます。
両方が分かる担当者は、ほとんどの会社にいません。だから、つなぐ役を一つ足します。
HOW
いまあるカメラもシステムもそのまま。点と点をつなぐ役を一つ足すだけです。
Omamori は検知・判定・推奨までを担当します。勝手に動きません。
自動で対応する範囲は、御社の要求レベルとAIの成熟に合わせて、段階的に広げられます。
SCOPE
拠点ごとに検知項目と感度を設定します。精度を数値で約束することはしません。導入時に御社の環境で確認し、誤検知の傾向を一緒に調整します。
PRICING
Omamori は、物理とサイバーを分けずに守る統合防御の名前です。お買い求めいただくのは、診断から再構築までの4段階。見つけた本人が、直すところまでやります。
| 段階 | 受け取るもの | 期間 | 価格(税別・目安) |
|---|---|---|---|
| 1. 診断 | 攻撃者の視点で、システムを止めうる要因を洗い出す。報告書と経営向けの1枚(損失額の見積もりと、次の段階の見積もりつき) | 2〜4週 | 50万円〜 |
| 2. 仕様解析 | 仕様書がなく、作った人もいないシステムの仕様を解き明かす。仕様書一式と、改修の範囲 | 個別 | 300万円前後 |
| 3. 改修 | 動かしたまま直す。直したシステムと、再診断 | 個別 | 400万円前後 |
| 4. 再構築 | 止まらない前提で作り直す。作り直したシステムと、年1回の再診断 | 個別 | 500万円前後 |
どの段階からでも始められ、1段階だけでも構いません。各段階は成果物と完了条件を決めた固定価格で、範囲の外は次の段階として別に見積もります。
統合監視(見張る)は構成により個別見積もり。既存のカメラを活用する場合、機材費は不要です。止まってしまった後の事故調査は緊急時をご覧ください。技術顧問契約(月額)も承ります。
EMERGENCY
御守り 緊急調査。原因がサイバーでも物理でも、分からなくても引き受ける事故調査です。
| 段階 | 内容 | 期間 | 価格(税別・目安) |
|---|---|---|---|
| 0. 最初の相談 | 電話かオンラインで状況を聞き、今すぐやること・触ってはいけないものをお伝えします。受けられるかと概算を回答 | 30〜60分 | 無料 |
| 1. 初動 | 現地入り。被害の拡大を止め、証拠を残し(端末・記録・映像・入退室記録)、現場を確認し、原因を切り分け。本調査の間も業務が回るよう暫定対応(隔離・仮復旧・仮の運用手順)を入れ、1枚の中間報告 | 2〜3日 | 150万〜300万円 |
| 2. 本調査 | 物理とサイバーの記録を時刻で突き合わせ、経路と被害範囲を特定。経営者向け報告書と、保険会社・所管省庁・警察に出せる資料 | 1〜3週間 | 300万〜600万円 |
| 3. 復旧・再発防止 | 直す順番の決定、設計、業者の手配と監督、直した後の再診断 | 案件による | 別途お見積もり |
初動だけで終えることもできます。深夜・休日の現地入りは5割増、診断をお受けいただいたことのある方は初動を割引します。
人の尾行・聞き込み、法的判断、数百台規模の一斉調査、身代金の交渉はお受けしません。手が空いていない時はお断りします。いずれも協力先をご紹介します。
WHY US
PROCESS
どの区画にいるか、何が止まると困るかを確認。
既存のカメラ・システム・サーバー室を確認し、見張る対象を決める。
始め方3つのうち、必要なものだけを見積もり。
導入後1ヶ月は、誤検知の傾向を一緒に調整。
COMPANY
サイバーセキュリティ(野村総合研究所出身、ペネトレーションテスト国際資格 GWAPT)と物理セキュリティ(国際ボディーガード訓練・資格 INTCPO)の両方の専門性を持つ代表が、直接支援します。